危険なバイク集団にクラクション鳴らし… 30代女性ドライバーが暴行被害に

危険運転、道路交通法違反、集団暴力、わいせつ行為に加え、幼い少女に対する精神的な虐待も含む事件だ。

2021/08/11 09:30

車・ハンドル・クラクション・ドライバー・女性

縦横無尽な車線変更、暴走、そして信号無視などを繰り返す、いわゆる“危険な集団”に出くわしたら、とにかく安全に離れることが大事だ。

彼らにクラクションを鳴らした30代の女性ドライバーが、とんだ暴行被害にあったことを、アメリカ・ロードアイランド州の『WLNE-TV』『WPRI-TV』や『NEW YORK POST』などが報じている。



 

■クラクションが逆鱗に触れる

その事件は3日、ロードアイランド州プロビデンス市の公道で発生した。

危険な運転や信号無視を繰り返すバイク集団に遭遇し、思わずクラクションを鳴らしてしまったという女性。次の赤信号で車を停止させた際、彼女はライダーたちに車から引きずり降ろされ、髪をつかまれて殴る蹴るの激しい暴行を浴びた。

【動画】Twitterに投稿された事件現場の様子


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■トップスをはぎ取られる

35歳と年齢のみ明らかにされた被害者女性の車には、8歳の娘が同乗。情け容赦のない暴力に母親が悲鳴を上げる様子を、娘は目の当たりにしてしまった。

さらに被害者女性は、ひざまずいた際に着ていたTシャツらしきトップスを無理やりはぎ取られている。目撃者が警察やメディアに提出した証拠映像が今、ぼかし加工を施し公開されているが、そこには裸にさせられまいと必死に抵抗していた女性の姿がある。

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■「裁判で厳しい罰を」

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