性感染症の激しい下腹部痛で入院した女性 婚約者の浮気を許すか別れるか悩み相談

女性の体にダメージを与える性感染症。子宮付属器炎や骨盤腹膜炎での下腹部痛ほか、入院に至るケースも。

2021/08/13 04:30

結婚指輪・婚約指輪

海外の有名なお悩み相談コーナーに寄せられた内容が、「他人事ではない。誰の身に起きてもおかしくない」として、多くの女性たちの間で共感を呼んでいる。

ある男性と長年愛し合い、婚約し、挙式を控えているという相談者の女性。しかし彼女は最近、難治の性感染症を患い入院した。思い当たる「犯人」はただ1人、“彼”しかいないという。



 

■5年同棲した男性と婚約

恋愛、結婚、女性としての健康、そして夫婦としての信頼感。このたびイギリスのメディア『The Sun』で好評のお悩み相談コーナー“DEAR DEIDRE”に、なかなか深刻な悩みが寄せられた。

相談者は女性で27歳。29歳の男性と5年間同棲し、人生をともに歩むのはこの人しかいないと互いに確信し、晴れて婚約していた。マンションの1部屋を一緒に購入し、子猫も迎え、幸せをかみしめていたという。


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■下腹部痛に苦しむたびに…

ところが最近になって、相談者は難治の性感染症を患い入院した。同棲する前に婦人科系の検査をひととおり受けており、恋人が誰かと浮気して自分に感染させたことが考えられた。問い詰めると、恋人は話をはぐらかしたという。

相談者は「彼とはいろいろな面で相性がよく、人柄も気に入っていました。でも下腹部がひどく痛むたびに、恨めしい気持ちでいっぱいになります」と吐露。恋人にはせめて真摯な態度をと望んでいるが、むしろ関係を解消したほうがよいのかも…と悩んでいるという。

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