かねてから疑惑ありの中学教師が違法薬物取引 逮捕後の人相の悪さも話題に

勤務していた中学では2年生のクラスを受け持ち、サッカー部を指導していたこともあるという。

2021/08/14 14:30

薬物・違法薬物・逮捕

このほどアメリカ・フロリダ州で、公立中学校に勤務する男の教諭が複数の違法薬物を隠し持ち、密売で稼いでいた可能性もあるとして逮捕された。男は50代でベテラン教師と慕われていただけに、波紋を広げている。



 

■3種類の規制薬物を押収

フロリダ州シトラス郡で9日、シトラス・スプリングス中学に勤務していたジェフリー・スコット・ブレイク(52)という数学の教師が、違法薬物所持および密売の容疑で逮捕された。

郡保安官事務所は、捜索令状とともにマリオン郡ダネロンにあるブレイク容疑者の自宅を急襲。自宅や所有するRV車から、3種類の規制薬物や使用するための器具を押収している。

【画像】違法薬物の所持で逮捕され密売の疑いも持たれている中学校教師


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■副業で密売か

シトラス郡保安官事務所は、この事件について「中学生を正しい道に導くべき教師が、人の命を徐々にむしばんでいく覚せい剤に自ら染まっていたという事実に、大変な憤りを感じている」などと述べている。

薬物は、多幸感が得られるとされる麻薬性鎮痛薬(オピオイド)のフェンタニル4.1g、覚せい剤のメタンフェタミン1.8g、ヘロイン2.3gなど。状況や量から、第三者にも流れていた可能性が高いという。

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■周囲も感じていた異常行動

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