30代男性が車の鍵を飲み込んで窒息死 「なぜそんなものを口に…」と家族も絶句 

警備員は「男性が何を言っているのか意味がわからず、騒々しいので店を出てもらった」と話している。

2021/08/19 20:00


 

 

■誰もオランダ語を理解できず

バルセロナ警察は、ショッピングセンターの警備員により店から追い払われていた、という目撃情報を得た。一方、男性の家族からは「苦しいためショッピングセンターに入り、警備員に助けを求めたが邪険にされた」という訴えがあった。

該当の警備員に聞き取りを行ったところ、彼は「男性はすごい形相で何やらまくしたててきた。騒動になってはいけないと思い、店から出てもらった。私も周囲もオランダ語を理解できればよかったのだが…」と話したという。


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■「なぜ…」と誰もが謎

現在、男性の遺体や彼の家族に関しては、バルセロナ市およびマドリードにあるオランダ大使館が責任を持ってサポートしている。

だが、家族は「なぜそんな物を口に入れたのか理由がわからない」と話し、絶句するばかりだ。バルセロナ警察はこの件について、事件・事故の両面から調査を続けていくとしている。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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