清原和博氏、巨人移籍の中田選手にアドバイス 「東京ドームで打ったら…」

清原和博氏、巨人へ移籍した中田選手に「カキーンと打たなくて良いんです」とアドバイス。

2021/08/26 18:05

清原 中田

元プロ野球選手の清原和博氏は25日、自身のYouTubeチャンネル『清ちゃんスポーツ』を更新。チームメイトへの暴行で謹慎し、北海道日本ハムファイターズから読売ジャイアンツにトレード移籍をした中田翔選手にアドバイスを送った。



 

■一番良い球団に入った

今回の移籍に関して清原氏は、一番良い球団に入ったと説明。その理由について、「更生するんじゃないですか」「僕も経験しましたけど、パリーグで好きにやっているのとジャイアンツでやるのは全然違います。ジャイアンツならではのしきたりもありますし」とのこと。

「巨人軍は常に紳士たれ」という言葉があり、選手の長髪や茶髪、ヒゲがご法度なジャイアンツ。12球団の中で、最も規律が厳しいチームとしても有名なのだ。

また、原辰徳監督がいるのも大きいという清原氏。現役時代を振り返り、「僕も原監督の下でやりましたけど、気持ちよく野球させてくれる」と思い出を語る。


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■2つの球場の違い

それだけでなく、本拠地が広い札幌ドームから東京ドームに変わるのも大きなメリットの一つ。

自身の体験を踏まえ、「(札幌ドームだとボールを飛ばそうとして)力んでしまうんですよね。」「東京ドームで打ったら、コンと軽く打ったらホームランですから。カキーンと打たなくて良いんです」と2つの球場の違いを説明する。

球場の広さはどちらも両翼100m、センターまでの距離は122mと変わらない。しかし、左右中間フェンスまでの距離をみると、東京ドーム110m、札幌ドーム116mで大きな差があることが分かるだろう。


■清原流のエール

動画の最後には、「ジャイアンツってスペル書けるかな。ファイターズより簡単だと思う」「(サインの際に)背番号も書き間違えないように」と中田選手へ向けて清原流のエールを送った。

新たな環境のもと記憶にも記録にも残る良いシーズンを過ごしてほしいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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