遊園地のジップスカイライドで男性が謎の転落死 安全バーにぶら下がり耐えた後…

男性の平然とした表情に、それを危機的状況と捉える人は殆どいなかった。

2021/08/27 20:00

スカイライド・遊園地

アメリカ・ユタ州の遊園地で21日、空中散歩を楽しめる「ジップスカイライド」に乗っていた男性が15メートル下に転落し、死亡した。不思議なのは、男性が助けを求める声をあげず、平然とした表情だったこと。

YouTubeにはその動画が投稿されており、「一体何が起きたのか」と波紋を広げている。



 

 

■単独で乗った男性

アメリカ・ユタ州の『KUTV 2News』が報じたところによれば、乗物からの転落死亡事故が起きたのは、デイヴィス郡のファーミントンにある『ラグーン・アミューズメント・パーク』。

スキー場のチェアリフトとまったく同じ構造であり、人気の乗り物「ジップスカイライド」において、32歳の男性が単独で乗っていた一基から体を滑らせ、両手で安全バーにぶら下がるようになった。


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■力尽き落下した男性

そのジップスカイライドは公園を南北に往来しており、事故は北端付近で起きた。ゆっくりと動く1基の安全バーにじっとぶら下がっていた男性だが、ある地点で力尽きて落下。15メートル下の地面に全身を強く打ち、病院に搬送され死亡が確認された。

そんな男性の様子を撮影した来場者は多く、メディアに提供するほか、YouTubeにも複数の動画が公開されている。

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■平然とした表情が災いか
遊園地自殺事故運動神経乗り物悪ふざけ落下スタントマン翻訳記事チェアリフトジップスカイライドラグーン・アミューズメント・パークLagoon Amusement Park
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