女がスーパーで「私はコロナ」 商品に咳や唾液をかけまくり被害額ざっと380万円

重罪や軽犯罪を繰り返した「懲りない女」。今はただ、周囲を呆れさせているという。

2021/08/29 07:30

スーパーマーケット

アメリカで昨年、「新型コロナウイルスに感染した」と女が絶叫しながら、スーパーマーケットで主に食品類に咳や唾液をかけまくり、逮捕される事件が起きていた。このたびその裁判が行われたことを、『NEW YORK POST』『Daily Mail』などが報じている。



 

■「お前たちもコロナになれ」

アメリカ・ペンシルベニア州北東部のウィルクスバリ市で昨年3月、マーガレット・アン・シルコ(37)という女が「ゲリティーズ・スーパーマーケット」に入店。

いきなり「私はコロナ感染者だ!」と叫び、野菜、肉、魚などが並ぶ生鮮食品やベーカリー・コーナーへ向かうと唾液や咳を吐きかけ、再び「これでお前たちも全員コロナ感染者だ!」などと叫んだという。


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■被害総額は380万円に

このスーパーでは、衛生面の理由から該当する食品類は全て破棄となった。

経営者のジョー・ファスラさんは、メディアの取材に「被害総額は35,000ドル(日本円にして約380万円)にも及びました。いたずらにしても度が過ぎる。お客様や従業員は、誰もがコロナに感染したのではという不安にしばらく苛まれたんです。食品の破棄に関しても心が痛みます」と話している。

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