東京パラ、シンボルに「トラウマ蘇る」の声 格ゲーマーが震え出したワケは…
大きな盛り上がりを見せているパラリンピック。そのシンボルマークに、トラウマを呼び覚まされた人が多いようで…?
■思いもよらぬ罠が姿を見せる
パラリンピックのシンボルを見て、ゲーニッツの姿を連想してしまった格ゲーマーは非常に多く、ツイッター上には「この頃のKOFはボスの超反応が本当にヤバかった…」「こっちの移動先にピンポイントで竜巻置いてるの、本当にズルい」「『ここですか?』連打の悪夢が蘇る…」といった声が多数上がっていた。
しかし、ここに来てさらなるアクシデントが発生することに。そう、いくら待てどゲーニッツが「わんひょう まめつ」を繰り出してくれないのだ。
前述の通り、ゲーニッツは遠距離では「よのかぜ」、中距離では高性能な前ダッシュから「やみどうこく」、近距離であれば「やみどうこく」を放つのが盤石にして最強ムーブのため、特に「わんひょう まめつ」を撃つ必要がないのである。
こうした背景もあってか検証に当たり、ビッグワンセカンド店長・デシカワさんからは「この技出させるのが大変でしたね…」というコメントまで見られたのだ。
実際に確かめてみると、エフェクトは確かにパラリンピックのシンボルと酷似していたのだが…検証にまで時間がかかるという、どこまでもプレイヤー泣かせな性能である。
関連記事:ブルーインパルス、パラ開会当日の飛行時刻を発表 明日14時から23区全域をほぼ一周
■他にも似た技が多数?
なお、格ゲーにおいて「真空の刃」を用いて戦う戦闘スタイルは決して珍しくなく、『ストリートファイター』(SF)シリーズのキャラであるガイルの代名詞的必殺技・ソニックブームはその最たる例である。
また「切れ味の鋭さ」を表現したエフェクトが用いられるという意味では『KOF』のルガール・バーンシュタインのジェノサイドカッターや、初登場時は「ジェノサイドカッターに激似」と話題になった『SF5』のナッシュのソニックサイスなどの必殺技も、パラリンピックのシンボルとの類似点が見られる。
【施設詳細】
「プレイスポット ビッグワンセカンド」
埼玉県さいたま市南区南浦和2丁目27−12
※『ウルトラストリートファイターⅣ』のフリープレイ対戦会は毎週月曜日の20時〜22時(参加費700円)、定例対戦会は毎月第1、3土曜日の19〜22時(参加費1,000円)
・合わせて読みたい→『バイキング』ブルーインパルス飛行中継も… 雲に覆われ苦戦「見えない」
(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)