デジタル庁、発足初日にサイトダウン…謝罪投稿に「アナログ庁」と返す声も

1日、満を持してスタートしたデジタル庁。しかし早速公式HPがダウンしてしまい…。ネットで反響を呼ぶ事態になっている。

新たな中央官庁である「デジタル庁」が1日に発足したが、同日午後、公式HPに接続できない状況が発生。それを受けネット上では様々な声が…。


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■「人に優しいデジタル化」

「デジタル社会に必要な共通機能の整備・普及」「国民目線のUI・UXの改善と国民向けサービスの実現」などのミッションを掲げ、華々しく1日にスタートを迎えた同庁。菅義偉総理肝いりの看板政策として立ち上げ準備が推進され、民間の人材も含め約600人の体制で構成されている。

HPでは「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を」とスローガンを掲げていたが、同日午後、アクセス過多のためか公式サイトにつながらない状況が発生。実際にサイトにアクセスしてみると、数秒ページが沈黙した後にサーバーの通信エラーを示す「502 Bad Gateway」が表示され前に進めなくなった。


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■ツイッター上で謝罪

同庁公式ツイッターは、15時30分ごろ「デジタル庁ウェブサイトが、一部の方において繋がりにくい不安な状況が発生しております」と発信。

現在対策に取り組んでいるとのことで「ご不便をおかけいたしますが、今しばらくおまちください」と初日から謝罪する事態に。


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■「コントかな」の声も…

のっけからつまずいてしまったことにネット上では、「ズコー」「アナログ庁」「コントかな」とツッコミを入れる声が次々上がっている。

一方で「みんな注目してるから」「こんなことザラにあるだろ」と高い注目があるからだこそと分析する声の他、「普通にサイバー攻撃だと思うけども」と推測する声もあった。

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(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤