大谷翔平選手、4打数0安打で本塁打ならず 激化する本塁打王争いにファン熱狂

大谷翔平選手、4打数0安打で本塁打ならず。サルバドール・ペレス選手の猛追にネットでは…。

大谷翔平

ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手は6日(現地時間5日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたテキサス・レンジャーズ戦にスタメン出場。



 

■盗塁を成功させるも…

「2番・DH」でスタメン出場した大谷選手。初回の第1打席はファーストゴロ、第2、3打席は三振と流れに乗ることができない。それでも先頭で迎えた8回の第4打席に四球で出塁すると、2死から盗塁に成功しチャンスを演出。しかし後続が続かず得点とはならず。

4点ビハインドの9回2死1、2塁で迎えた5打席目は、2ボール2ストライクから高めの変化球に空振り三振を喫して、試合終了。この日は4打数0安打1四球1盗塁で、打率は2割5分8厘となった。


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■白熱する本塁打王争い

期待された本塁打は出なかったものの、ア・リーグの本塁打王争いは43本でトップに君臨。しかし、サルバドール・ペレス捕手(カンザスシティ・ロイヤルズ)が2本差の2位につけており、気の抜けない状況である。

シーズンも残り25試合と残された試合は少ない。日本人初となる、本塁打王獲得に向けて頑張ってほしいところだ。


■大谷選手の活躍に熱狂するファン

激化する本塁打王争いに、ネット上では「2人の争いが楽しみ」「ペレス選手の猛追がすごい」「やっぱり大谷選手のホームラン王が見たい」などの反響の声が続出。

他には、「50本塁打30盗塁の希望はある」「2桁勝利も記録してほしい」「ホームラン王だけでなく、サイ・ヤング賞も…」との声も上がっており、とてつもない記録を心待ちにするコメントも多くみられた。

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(文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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