石橋貴明、2000本安打達成の栗山選手を称賛 「やっぱり記録をみていると…」

石橋貴明、『貴ちゃんねるず』で西武・栗山選手のある部分を「スゴイね…」と称賛。

とんねるず・石橋貴明

お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明は6日、自身のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』を更新。2000本安打を達成した、埼玉西武ライオンズの栗山巧選手について語った。



 

■怪我の少なさに注目

4日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、プロ通算2000本安打を達成した栗山選手。史上54人目となる大記録に石橋は、「スゴイね…。やっぱり記録をみていると怪我をしていないんですよね」と長期離脱がない部分を称賛する。

2001年のドラフト4位で西武に入団した栗山選手は、プロ3年目に1軍初出場。その後2007年から2020年まで、14年間連続シーズン100試合出場を記録(今季は84試合に出場)。大きな怪我なく、コンディションを維持し続けるのは並大抵の努力ではできない。


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■生え抜き初の大記録

さらに石橋は、「西武はみんなFAで移っちゃうから、生え抜き(2000本安打が)いないんですよ」「キヨさんみたいに巨人に行って打っちゃうとか…。そういう人が多い」と、生え抜き選手初の大記録だということを強調した。

清原和博氏や松井稼頭央氏など、西武でプロのキャリアをスタートさせた2000本安打達成者は多いが、記録達成時には他球団に在籍している。


■球団の顔として…

石橋の発言に西武ファンからは、「そう、生え抜きがいなかったんです」と同意するコメントがみられた。

すでに2001安打目を放った栗山選手。今後も生え抜きとしての最多安打を更新し、球団の顔として何年も活躍してほしいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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