新型コロナ検査の報告を親友が勘違いし… 「陽性だったわ」「おめでとう」 

新型コロナウイルスにかかっても、親友のおかげで前向きに。「持つべきものは友」とはこのこと…?

2021/09/09 19:30

新型コロナウイルス・マスク・スマホ・スマートフォン

このたび、新型コロナウイルスに感染してしまったという女性。ところが親友のおかげで笑顔を取り戻し、少し前向きな気持ちになれたという。ちょっとピントのずれたふたりのやりとりを、『India Times』や『NEWS18』などの海外メディアが報じている。



 

■結果は「陽性」

イギリス・ロンドン北部のフィンチレイという街に住む、実業家のヘレン・フィリプスさん(34)。彼女はある日、軽いせきとのどの痛みを感じて、念のため新型コロナウイルスの検査を受けた。

すると検査キットに、はっきりと「陽性」の表示が。そこでヘレンさんは、数年前から親しく付き合っている医師の友人に、検査キットの写真を「陽性だったの」というメッセージに添えて送ったという。


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■友人から予想外の返事

すると友人から、「体調はどう?」と心配する返事がきた。これに「軽いせきとのどの痛みがあるけれど、それ以外は今のところ大丈夫」と返したヘレンさん。

続いては友人からは、「おめでとう! どう? 幸せ?」というメッセージが。驚き、困惑したヘレンさんは「コロナにかかったのに…? 幸せじゃないけど、軽症ならまだいいほうかも」と返したそうだ。

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■“おめでた”と勘違い
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