長寿世界一は118歳の日本人女性 海外から食生活にも注目集まる

現在は老人ホームに住み、毎朝6時起床で3食きちんと食べ、オセロをするのが日課だという。

2021/09/11 07:00


 

■聖火ランナーに選出されるも…

1993年に、71年間連れ添った最愛の秀男さんが90歳で他界。そしてカ子さんが107歳の時には、生涯と長寿について綴った本『花も嵐も107歳 田中カ子(カネ)・長寿日本一への挑戦』(梓書院刊)が出版されている。

また今夏に開催された東京オリンピックで、カ子さんは最高齢の聖火ランナーを務める予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し辞退していた。


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■健康的な和食に注目が

海外からは、日本人の長寿遺伝子や生活様式、健康的な食生活への関心がおのずと集まっているが、やはり注目されているのは「和食」だという。

動物性脂肪や糖分、油脂の少なさと、米や魚の多さはかねてから評価されてきた。さらには豆腐、味噌、納豆といった大豆製品に加え、発酵食品を積極的に食べ、緑茶を飲む習慣も一因ではないかと考えられているようだ。

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(文/しらべぇ編集部・桜田 ルイ

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