妊娠の症状なく6週目と診断された20歳女性 翌日に自宅出産する急展開に

診断結果では、出産はまだ先だったはずの女性。しかし翌朝、約3000グラムの赤ちゃんを産んだ。

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2021/09/15 06:00

妊婦・妊娠・陣痛・電話・連絡

病院で妊娠初期と診察を受けた翌朝、激痛で目を覚ました女性。急いでトイレに向かう途中に衝撃的なものに触れたと、イギリスのメディア『The Sun』などが報じている。



 

■妊娠初期の診察

イギリス・ウィズビーチに住むエリン・ホッグさん(20)が、病院で診察を受けたところ妊娠初期であると判明した。

同国のNHS( National Health Service=国民保健サービス)の規定により、妊婦は10~14週と18~21週で2回のエコー検査を受けることができる。エリンさんは6~8週目で経過は良好とされたためか、この時にはエコー検査は不要とされた。


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■翌朝思わぬ事態に…

診察を受けた翌朝である8月10日、激しい痛みで目を覚ましたエリンさんは、救急車を要請。さらに猛烈な便意に襲われ、トイレに行くのは間に合わないと手を添えたところ、赤ちゃんの頭に触れ、そのまま自宅での出産となったという。

赤ちゃんは正産期での出生体重に近い6.7ポンド(約3,000グラム)ほどで生まれてきており、エリンさんは出産時の出血のため救急搬送され、病院で輸血の処置を受けた。

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■妊娠期間中に症状なし

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