同居人とのLINE、1字間違えただけで… 家庭的な「強キャラ」が爆誕してしまう

たった一文字打ち間違えるだけで、言葉の意味や雰囲気は変わってしまうもの。あまりに「強キャラ感」の強い変換ミスが話題に…。

PCやスマホに内蔵されている「予測変換機能」はかなり便利で、現代のコミュニケーションにおいて欠かせない機能の一つ。しかし現在ツイッター上では、思わぬ変換ミスで「強キャラ」に変身してしまった人物が話題となっているのだ。


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■単なる変換ミスだったのが…

注目を集めているのは、漫画家・望月和臣さんが14日に投稿した一件のツイート。投稿本文にはただひと言「日記」とだけつづられており、添えられた2枚の写真を見ると、片方はLINEのスクショ画面となっていた。

望月さんは相手に「クーラーのフィルターを洗って干したり 窓掃除をしたりしておくヨ」とメッセージを送信したのだが、語尾が謎に変換されたことに気づき、続けて「よ」と訂正の文言を送っている。

すると相手からは「マユリ様来たかと思った」「恐れ多いわ」と、予想外すぎる返事が返ってきたのだった。


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■「マユリ様」とは何者か?

中にはこちらのLINEのやり取りを見て、どういうことなんだ…? と首を捻ってしまった人もいるかもしれないが、突如メッセージに現れた「マユリ様」とは、人気漫画『BLEACH』に登場するキャラクター・涅(くろつち)マユリに他ならない。

Bleach

作中では「護廷十三隊」と呼ばれる組織の十二番隊隊長を務め、いわゆる「マッドサイエンティスト」的な性格の持ち主であるキャラで、脳筋揃いの護廷十三隊の中では珍しいほどの頭脳派でもある。

「敵に回すと恐ろしいが、味方になるとこれほど頼りになる存在はいない」ポジションのキャラでもあり、読者からは「マユリ様」の愛称で親しまれているのだ。

LINE

なお、マユリ様には「信じられん馬鹿共だヨ!!」など数々の名言が存在するのだが、その台詞回しは「〜だヨ」「〜かネ?」といった具合に、語尾が片仮名で表記されているのが特徴。そのため今回の望月さんの変換ミスは、相手側からしたら「完全にマユリ様」としか見えなかったのである。

件のツイートには、マユリ様がクーラーのフィルターや窓掃除をしているかわいらしいイラストまで添えられており、投稿からわずか一日足らずで2万件以上ものRTを記録。

他のユーザーからは「掃除に勤しむマユリ様、かわいすぎる…」「LINE見た瞬間に『マユリ様かよ…』と思ったら、やっぱりマユリ様だった」「ひと目でマユリ様のメッセージっぽいと分かるからスゴい」など、反響の声が多数寄せられている。

果たして、マユリ様をめぐるこちらのメッセージはどのような経緯で誕生したのか…。

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■マユリ様、爆誕の瞬間

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