『半沢直樹』効果? 片岡愛之助「オネエ演じて以降“勢いある”役柄増えた」

片岡愛之助が演じたクセが激ツヨな男性キャラ。本人いわく「とあるオネエキャラ演じてから増えた」とか。

片岡愛之助

歌舞伎役者の片岡愛之助が、東京・虎ノ門で開催された「アトピー性皮膚炎啓発『たもつ』プロジェクト アンバサダー就任発表会」に出演。プロジェクトPR動画でクセの強い男性キャラを演じたことを振り返り、「あるオネエのキャラを演じてから、勢いのある役柄が増えまして…」と吐露した。


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■タモツさん演じる片岡愛之助

片岡愛之助

製薬企業サノフィが進める『たもつ』プロジェクトは、アトピー性皮膚炎治療につながる注射剤や飲み薬といった全身療法の認知度を上げるため、今年から開始された活動。塗り薬などの既存治療で効果が十分でない患者への治療強化を促し、肌の良い状態を“保つ”ことを目標にしている。

片岡は16日、同プロジェクトのアンバサダーに就任。また同日からはクラシックなスポーツカーを乗り回す謎のキザ男性・タモツさん役を演じるWEB動画がネット上に公開されている。


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■『半沢直樹』でのハマリ役を…

片岡愛之助

その撮影時について「僕は車が好きでして、めちゃくちゃテンションが上がりましたね。いい状態を保った車、うまいこと考えたなぁと思いましたよ(笑)」と動画制作陣を絶賛。

一方でこのタモツさん、肌のケアについて語りだしたら止まらないというクセの強いキャラであり、「なかなか大変な役でした(笑)。“とあるオネエキャラ”を演じてから、(今回のような)勢いのある役柄が増えまして…」と、『半沢直樹』で演じた黒崎検査官を匂わせながら、笑顔で撮影当時を振り返った。

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■自身は幼少期からアトピー

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