覆面とラバースーツで全身黒ずくめ 深夜うろつく不審な男に女性らが震撼

過去の事件では20代と30代の男の身柄が拘束されたが、いずれも証拠不十分で釈放されていた。

2021/09/18 08:00


 

 

■過去の2件のわいせつ事件

2019年7月、クラバーハムの周辺で、若い女性を相手に2件のわいせつ事件を起こしていたギンプマン。

被害者の1人であるアビさんという女性は、「ラバースーツとマスクで全身黒ずくめの男がいきなり私に近づいてきて、股間を触りながら変なうめき声をあげた。呼吸が荒くてとても怖かった」と話している。

当時、たまたま携帯電話をいじっていたアビさんは男の撮影に成功。「人相はわからないけれど、皆さんもこの男に気を付けて」と警察やメディアに写真を提出していた。


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■あの男と同一人物か

それらの事件の後、警察は不審な行動があった28歳と34歳の男の身柄を拘束したが、いずれも証拠が不十分だとして釈放されていた。

その「ギンプマン」を思い出させる男が、再び深夜にうろつくようになったことに人々は怯えており、村では自警団が結成され、夜のパトロールを実施。また、エイボン・サマーセット警察もこの男に関する情報の提供を呼び掛けている。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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