サイクリスト集団にイライラ爆発 車から腕を出しパンチした男に警察が厳重注意

車の近くにいたサイクリスト集団に、激しくいら立った運転手。ついには窓から腕を伸ばし、暴力まで…。

2021/09/19 09:00

サイクリング・サイクリスト・自転車・道路

8人のサイクリストたちに、近くを走っていた車の運転手がブチ切れた。急ブレーキをかけるといった悪質な嫌がらせに及んだほか、暴力までふるっていたことを、『The Daily Star』などの海外メディアが伝えている。



 

■サイクリストにいら立った男

イギリスのスウィンドンで、サイクリストたちが集いサイクリングを楽しんでいた。しかし全員で計8名。近くで車を走らせていた運転手は「場所を取りやがって」「邪魔だ」といらだち、ついには我慢できなくなってしまったようだ。

運転手は約90秒にわたって集団のあとを追うように車を走らせ、その後いきなり追い越したという。だがそれだけでは気がすまず、今度は急ブレーキをかけてサイクリストたちを驚かせた。


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■暴行に発展

どうにか車をよけることができたサイクリストたちのうちひとりの男性が、運転手と話をすることに。そこで運転席の窓に近寄ったが、その瞬間に運転手は窓から腕を突き出し、男性の顔面に強烈なパンチを浴びせた。

そのせいで男性が倒れ込んだため、やはり自転車に乗っていた妻があわてて介入。すると運転手は妻をも自転車から突き落とし、軽傷を負わせた。なお妻の自転車にはカメラが設置されていたため、暴行の様子はすべて映像に残っていた。

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■警察から注意されるはめに

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