障害のある16歳少女が暴行を受け妊娠中絶 第一容疑者は隣家のいとこ

警察はこの事件について、「現時点でいとこを起訴するには至っていない」と話している。

2021/09/20 07:00

少女・吐き気・嘔吐・腹痛

障害を持つ少女を、邪悪な者から守ろうと親族の誰もが気をつけていたなかで、とんでもない性的暴行事件が発覚した。犯人はいとこ、しかも妊娠させていた。インドで起きた許しがたい事件の話題を、『Times Now News』『NDTV』など同国のメディアが報じている。



 

 

■加害者は隣に暮らすいとこ

インド・ウッタルプラデーシュ州で、このほどラームプル県の警察が、身体に障害を持つ少女が性的暴行の被害にあい、妊娠した事件について報告した。

少女はアジムナガルに暮らしている16歳。加害者は隣に暮らすいとこだといい、ラームプル警察は今、障害のある子供を育てている家庭に対して「十分な監視を」と警鐘を鳴らしている。


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■繰り返された性的暴行

16歳少女の性的暴行被害が発覚したのは、食欲不振や嘔吐といった体調の異変に家族が気づいたためだった。病院で検査を受けさせたところ、妊娠していることが確認されたという。

少女に問いただしたところ、いとこから何度も性的暴行が繰り返されたことがわかり、母親が警察に被害届を出すとともに、12日には中絶手術が行われた。

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■逮捕には慎重な警察

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