愛玩用ミニブタを食べた疑惑の日本人YouTuber 「愛情のかけらもない」と大炎上

毎日世話をしていれば愛情が湧き、愛おしくなるはず。そのミニブタは今、本当に生きているのだろうか。

2021/09/22 18:00


 

■「お騒がせしました」と再登場

多くのフォロワーがその動画に激怒。「かわいい、癒やされると思ってフォローしていたのに」「本当に食べるとは思っていなかった」「この最低男をどうにかして」といったコメントが相次ぎ、動画は完全に炎上してしまった。

すると翌日、男性は「お騒がせしました、ボクは元気に生きています」と生きたミニブタを伴って再登場。心配していたフォロワーは、安堵の溜息をついたようだ。


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■「完全なる動物虐待だ」

あるフォロワーは「私たちは普段何も考えずにブタを食べている。動物の運命について考える良い機会になった」とコメントしたが、「完全なる動物虐待だ」「反感を買ったとわかり、あわてて別のミニブタを購入したに違いない」と言う声も多いようだ。

また、毛皮や本皮製品の不買運動が進むなど、動物虐待に特に厳しい欧米の人々からは、「かわいがって育てた動物を、屠殺して食べる冷酷さが恐ろしい」「愛情のかけらもない人間だ」と、批判がまったく止まらない状況となっている。

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(文/しらべぇ編集部・桜田 ルイ

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