かまいたち山内、トラウマ級の無駄遣い告白 「やるせない気持ちが…」

これまでに体験してきた「無駄遣いの歴史」を振り返った山内健司。ファンからも「めっちゃ分かる」と共感が。

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2021/09/23 15:15

山内健司

お笑いコンビ・かまいたちが23日、YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』を更新。山内健司が、自身の「無駄遣いの歴史」を振り返った。



 

■小学生にとっての大金を…

以前に、相方・濱家隆一が「無駄遣い先生」と題して、自身がこれまでに経験してきた無駄遣いについて打ち明けていたが、今回は山内が告白。最初に明かしたのは、小学生時代の無駄遣いだった。

少年向け漫画誌にハマッて何冊も購入していたという山内はある日、見慣れない「デラックス版」の増刊号が売られていることに気づき、小学生には大金の500円を払って購入。

ところが掲載されていたのは、どれもよく知らない作品ばかりで「全部面白くなかった。ビックリして。全部見たことない漫画で」とショックを受けたという。

「もったいないものにお金を出したことが、やるせなくて」と、その本自体を見るのも嫌になり、最終的に家の納屋の奥に投げ込み「二度と見ないようにしました」と語った。


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■偽ブランドにショック

その後も、中学生時代に偽ブランドらしき服を3万円で購入させられ、それも納屋の奥に投げ込んだことや、最近も偽ブランドの帽子をプレミア価格で購入してしまい、それをきっかけにニセモノの特徴を徹底的に勉強したことを明かす。

さらに、ダイエットを決意して1年契約のダイエットアプリに7,000円を支払ったものの、運動がキツすぎて2日でギブアップし、アプリを削除したことや、競馬ゲームをするために携帯ゲーム機を購入するも、データを入力するだけで嫌気が差して結局遊ばなかったことも話した。

【動画】山内の“トラウマ級”の無駄遣いとは

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