お酒の新スタイル「微アルコール」ブーム本格化 Amazonで人気の3ブランド

ごくわずかなアルコール度数の飲料が続々登場。新スタイル「微アルコール」とは。

近年ヨーロッパで需要の高まっている低アルコール度数の飲料「微アルコール」が、今年になって国内でも本格的に発売されている。

微アルコールは、主にアルコール度数が1%未満と微量のアルコールを含んだ飲料を呼ぶ。コロナ禍で自宅飲みが増え、あまり酔いすぎたくない人や健康志向の人に人気だ。

ノンアルコールではなくお酒の風味や味、喉越しなどは変わらず楽しめる微アルコール。Amazonから入手できる商品を紹介しよう。



 

 

①アサヒビアリー

アサヒ ビアリー
(画像出典:Amazon

アサヒの「ビアリー」は、100%ビール由来の原料を使用。時間をかけてアルコール分のみを取り除き、エキスを調整しながら最適な条件で発酵させたビールテイスト飲料だ。アルコール度数は0.5%。麦のうまみやキレのある喉越しを楽しめる。

ちなみに、ビアリーは第2弾のクラフトビールテイスト「アサヒビアリー 香るクラフト」が地域限定で販売されていたが、9月28日から全国発売となる。

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②サッポロ ザ・ドラフティ

サッポロ ザ・ドラフティ
(画像出典:Amazon

サッポロからは「ザ・ドラフティ」。アルコール度数は0.7%と、他の微アルコール商品と比べて少し高め。

厳選した麦芽とホップを使い、麦芽100%の生ビールを醸造。これを原料としてアルコール度数を調整しているため、ビール好きを唸らせるような麦のうまみやナチュラルな香りを実現させている。

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③アサヒハイボリー

アサヒ ハイボリー
(画像出典:Amazon

ビールテイスト以外でも微アル飲料が登場。9月28日発売の「アサヒハイボリー」は、ニッカの希少なウイスキーの原種を複数種ブレンドして作られたライトなハイボール。

アルコール度数は0.5%なので、お酒が弱い人でもハイボールの本格的な香りや味を楽しめる。また一般的な缶のハイボールは、アルコールが強すぎてなかなか飲みきれない、といった人にもおすすめだ。なお、アルコール度数の異なる「アサヒハイボリー3%」も同日に発売される。

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新しいトレンドになりそうな「微アルコール」。お酒が弱い人や、家ではあまり飲まないという人も、自分のペースで楽しめそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・池田かおるこ

Amazonで購入できる「微アルコール」の一覧

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