リアルを追求しすぎたお化け屋敷スタッフ 演出に本物のナイフを使用し男児が負傷

「思い切り怖がらせてやろう」と考えたスタッフが、とんでもない失敗をしてしまった。

2021/10/01 13:30

ピエロ・ナイフ・お化け屋敷・ホラーハウス

楽しみにしていた遊園地に行き、ちょっと怖い経験をしてみたかった男児。しかしそこで想定外の痛い目にあっていたことを、『New York Post』などアメリカのメディアが伝えている。



 

■移動遊園地に行った男の子

アメリカ・オハイオ州カヤホガ郡で暮らす男の子(11)が、家族と一緒に移動遊園地に出かけた。そこで男の子はお化け屋敷に興味を示し、怖いもの見たさもあって入ることにしたという。

このとき中で働いていた男性スタッフ(22)もかなり張り切っていたらしく、ピエロになりきって客たちを大いに怖がらせていたようだ。


関連記事:内村光良らが“ふしぎ”を解き明かす 『ウッチャン式』で予測不能なロケ敢行

 

■男の子の足にナイフが…

この日、男性スタッフは客たちの前で地面にナイフを突き刺すというシーンを熱演。しかし使っていたのは小道具ではなく、なんと本物のナイフだった。

そのせいで、刃の部分は近くにいた男の子の靴に刺さり、そのまま貫通。サンダルタイプの靴を履いていたこともあり、男の子の足の指1本に傷がついてしまった。

次ページ
■「けがをさせる気はなかった」

マジックナイフ【Amazonでチェック】

遊園地サンダルお化け屋敷ナイフピエロ起訴翻訳記事
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング