「大きすぎてつらい」妻の訴えで陰茎縮小手術 男性リスナーの激白にラジオ番組騒然

ビッグサイズを自慢するどころか「妻のために小さくした」と語った男性。驚くほどの愛妻家だ。

2021/10/03 05:30

ラジオ・スタジオ

このほどオーストラリアのあるラジオ番組で、男性リスナーがとんでもない悩みを電話コーナーで暴露。生放送のスタジオを騒然とさせた。オーストラリアの『news.com.au』が報じ、イギリスの『The Daily Star』もそれに続いている。



 

 

■電話の相手はトラック運転手

「驚きの放送事故が起きた」と伝えられたのは、オーストラリア・シドニーのラジオ局KIIS FM106.5。カイル・サンディランズ(50)と、ジャッキー・O(46)による朝の人気ラジオ番組『The Kyle and Jackie O Show』だった。

9月28日、リスナーからの電話を受け付けるコーナーに、長距離トラック運転手をしているダンさんという男性が登場した。


関連記事:大島由香里、妻が懐妊した内山信二を祝福 妊娠中の争いは「一生覚えてる」と忠告も

 

■変わってしまった妻

「結婚21年の妻とは今、週に一度セックスをしていますが、それも私が強引に誘うからで、彼女自身は前ほど意欲的には見えない。それが寂しいんです」と話し始めたダンさん。

自宅にいられる時間が少ない長距離トラック運転手の夫に、かつては何度も「近所に仕事を探せないの? そうしたらもっとメイクラブを楽しめるのに」と言っていた妻が、苦痛そうな表情を浮かべるようになったというのだ。


■妻との熱い夜を取り戻すため

「妻が言うには、私のムスコが大きすぎて夜の夫婦生活がつらいそうなんです」と、驚くようなことを話し始めたダンさん。すっかり悩んでしまった結果、形成外科手術を受けたそうだ。

「妻との熱い夜を取り戻したいと思い、10インチ(25.4cm)あったペニスを1.5インチ(3.8cm)縮小してもらいました」と具体的なサイズまで告白している。

次ページ
■痛々しい手術の方法

あなたの夫を愛妻家にする知恵 (講談社+α新書)【Amazonでチェック】

電話オーストラリアリスナー話題愛妻家ラジオ番組ベニス更年期障害トラック運転手陰茎翻訳記事縮小手術長距離トラックラジオパーソナリティ形成外科手術
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング




生きてない