13歳娘の生理痛を男遊びの末の妊娠と思い込んだ父親 鼻で笑った妻に激怒し殺害

娘は警察に「父は少し前から精神的に不安定で、思い込みが激しかった」と話したという。

2021/10/03 04:30

父・娘・親子・けんか・説教

アメリカ・ミネソタ州で、思春期真っ盛りの13歳の娘の素行について夫婦が大げんかを繰り広げ、激高した夫が妻を殺害した。地元メディアの『KSTP.COM』が伝え、それに『NEW YORK POST』などが続いている。



 

 

■犯行後に自ら警察へ

9月28日、アメリカ・ミネソタ州ラムゼー郡セントポール市の民家で、夫が妻を拳銃で射殺するという事件が起きた。

ケイトリン・オルドリッジさん(41)を殺害したとして第二級殺人罪で起訴されたのは、夫のジョニー・レイ・オルドリッジ(46)。犯行現場は、自宅の2階にある夫婦の寝室だった。なお、この事件でジョニー容疑者は自ら警察に出向き、犯行を自白している。


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■主張を妻に笑われて逆上

犯行の動機について、ジョニー容疑者は「13歳の娘が最近マセてきて、売春をしている疑惑があった。性的暴行を受け妊娠しているとわかり、娘の育て方をめぐって妻と言い争いになった」と供述。

自分の主張を笑われ、カッとなって拳銃を手にし、妻の頭部に向け発砲したと説明した。今年6月にガレージにいて発砲事件に巻き込まれ、手を撃たれて以来、常に拳銃を枕の下に隠し持っていたという。

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■ひどい生理痛を妊娠かと…

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