ひろゆき氏、堀江貴文氏の“絶縁宣言”に反論 「餃子事件で言い争いしたことない」

前日のYouTube動画でひろゆき氏との“絶縁宣言”をしたホリエモンこと堀江貴文氏。これにひろゆき氏がTwitterで反論し…。

2021/10/13 22:00

西村博之・ひろゆき

米掲示板・4chan管理人のひろゆきこと西村博之氏が、13日にツイッターを更新。前日のYouTube動画で自身と絶縁宣言をしたホリエモンこと堀江貴文氏に“反論”した。



 

■ひろゆき氏と絶縁宣言

堀江氏は12日、宮迫博之のYouTube動画に出演し、ひろゆき氏との不仲説に対して「仲悪いっていうか、僕が縁を切っただけです」と即答。「去年、餃子事件で僕がめちゃくちゃ叩かれて、あいつが最後炎上させたようなものなので」と、ちょうど1年前の騒動が引き金だったと続けた。

さらに堀江氏は、「仕事で対談とかはしてたけど、プライベートで仲が良いわけじゃないし」と“仲が良い”という説すらも否定。

「関係を持たない方が健全。少なくとも俺は」と切り捨て、ひろゆき氏のビデオメッセージを送るサプライズを考えていたと宮迫が明かすと、「帰りますね」と釘を刺したのだった。


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■「どうしちゃったのかな?」と反論

こうした発言が耳に入ったのか、ひろゆき氏は翌13日にこの動画に言及。「ホリエモンこと堀江さんの餃子事件はおいらが居ない所で起きたのに『あいつが炎上させたようなもんなんで』と言ってる」と、事実関係に対して異議を唱える。

さらに、「twitter上で堀江さんとおいらが餃子事件で言い争いをしたことはない」と続けると、「堀江さんの事実認識がおかしくなってる気がするのですが、どうしちゃったのかな?」とチクリ。

ツイート最後には、丁寧に発言部分を時間指定したURLまで貼り付けて堀江氏に反論している。


■餃子事件で関係に亀裂

堀江氏は昨年10月、マスク未着用を理由に広島の餃子店に入店拒否され、名前を伏せつつも特定できる形で同店を批判。これにより、ネットや電話での同店に抗議が相次ぎ、店舗は休業に追い込まれてしまった。

これに対し、ひろゆき氏はクラウドファンディングで同店の餃子をネット販売する“救済措置”を敢行。

これまで、両者は雑誌の対談連載を持っていたほか、堀江氏収監の際には駆けつけるなどつながりが深かったが、以降、公然と批判を口にし合うほど関係は冷え込んでしまった。今回の応酬も、また新たな火種となるだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

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