帝王切開の傷から悪臭でトラブル連発 歩行困難になった女性が胸中を告白

手術後に、ある異変に気づきあわてた女性。その原因が分かり治療を受けることに…。

2021/10/28 06:30

帝王切開・出産

多くの子供がいる女性が、再び妊娠・出産。すべてスムーズに行くと思いきや産後にある異常に気づき、長い入院生活を送ることになった。女性を襲った病気や闘病生活について、『The Sun』などイギリスのメディアが紹介している。



 

■6回目の出産を終えた女性

2018年2月のこと、イギリスで暮らすサラ・ハンフリーさん(41)が出産の日を迎えた。サラさんはシングルマザーだが子供は多く、出産はじつに6回目。

それまではすべて自然分娩でしかも安産だったというが、妊娠合併症があったことから、末っ子は帝王切開で出産することになった。その手術も終わり、サラさんはかわいい赤ちゃんと対面。元気な女の子を見て、無事に出産できたことに安堵した。


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■傷口からひどい匂いが…

帝王切開を終えほっとしたものの、しばらくするとサラさんは傷口あたりが妙にくさいことに気づき、我慢できなくなった。

「肉が腐ったようなニオイがする」と思い医師に相談して状態を診てもらったところ、匂いの原因は帝王切開の傷であることが判明。状態はかなりひどく、早急な処置が必要だった。

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■手術を繰り返すことに

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帝王切開合併症ヘルニア翻訳記事壊死性筋膜炎
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