小室眞子さん・圭さん結婚の海外報道 「愛は勝つ」「代償は甚大」「姑に問題」

あの結婚会見を「飛ぶ鳥跡を濁さずとはならなかった」と言う人も。今後も何らかの暴露が続くのだろうか。

2021/10/28 16:30

小室夫妻

小室圭さんとの結婚で皇室を離れ、ニューヨークでの新生活に向けた準備を進めている小室眞子さん。「入籍のみで華やかな挙式なし」となったことを、海外のメディアはどのように見ているのだろうか。

また、なぜそのような形になったのか、自国の人々に経緯をどのように伝えているのだろうか。26日に結婚会見を終え、海外主要メディアの報道も出そろった感があるが、取り上げ方や論調はそれぞれかなり異なっているようだ。



 

■米国メディアは同情と祝福

「私は眞子さんを愛しています!」と、結婚会見でいきなり放たれた圭さんのこの言葉に、日本では「臆面もなくあんな表現を」「演技がかっていて違和感が」などと苦笑した人もいた。しかし、はっきりとした愛情表現を好むアメリカ人にはウケたようだ。

『NBC News』は「ふたりの変わらぬ愛が反対していた秋篠宮殿下を説き伏せた」と報じ、『ニューヨークタイムズ』紙は「たった一度の人生を愛する人とともに過ごしたい」という言葉を評価している。

他にも「婚約者側の400万円の借金問題で、一時金の1億4,000万円を辞退したプリンセス」「華やかな挙式や一時金をあきらめてもふたりは純愛を貫いた」と報じるなど、アメリカのメディアのほとんどが若いふたりを祝福し、かつ同情を寄せている様子だ。


関連記事:小林よしのり氏、小室圭さん・眞子さんの記者会見を絶賛 「二人の未来に幸あれ」

 

■「支持者に感謝し批評家には反論」

ただし『NEW YORK POST』は2日付の記事で、「日本のプリンセス・マコは庶民と結婚する。それはまるで“お金のない”メグジット(ヘンリー王子の王室離脱までの一連の騒動)だ」と記していた。

メーガンさんは女優で自身にも資産があり、ヘンリー王子に出会えたように、慈善活動を通じて社交的地位がある人々との人脈を築いていた。同じ一般人でも、“お金がある”相手との結婚だったというのだ。

また同紙は26日の結婚会見についても、眞子さんが「誤った情報が真実と見なされ、根拠のない話が広まった」と表現したことに触れ、「支持者に感謝するも批評家には反論した」と伝えている。

次ページ
■中国メディア「眞子さんの思い通り」

眞子さま 25年のご足跡 (別冊宝島 2605) 大型本【Amazonでチェック】

皇室小室圭翻訳記事小室佳代小室眞子
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング