SNSのペット捜索で不審者からメッセージが続々と… 恐怖体験をした女性が警鐘

お年寄りや子供が狙われる可能性も。たとえ善良そうに見えても、見知らぬ人には要注意だ。

2021/11/11 07:00

SNS・スマホ

ペットが行方不明になってしまった際、情報収集に便利なSNSに頼ろうとする人は多い。ところがある女性は、それによって思いがけず恐怖の体験をしたという。SNSに潜む危険な不審者の話題を、イギリスの『Mirror』や『HEAD TOPICS』が報じた。



 

■「猫を保護しています」

アイルランドのダブリンに住んでいるリンダ・オー・スイリーブヘインさんは、今月1日、飼い猫のイヴが自宅に戻らないことに気づいた。

そこで、Facebookの地域コミュニティのページに「飼い猫を捜しています」と写真を添えて書き込んだところ、翌日、1人の男性から「あなたの猫を保護しています」とのメッセージが届いたという。


関連記事:迷い犬の引き取り後に元飼い主が「返して」 拒否した新飼い主の投稿が炎上

 

■家族写真もあり怪しい点なし

連絡してきた男性のプロフィールには、妻らしき女性や孫たちと一緒に微笑む、なんとも穏やかで優しい表情の写真が載っていた。

リンダさんは怪しむことなく、「うちの猫か確かめたいので、写真を送っていただけますか?」と返信。すると、男性はアカウントごと削除してしまったという。

その翌朝、リンダさんのメッセンジャーには複数の男性からさらに連絡が来ていた。どれも「あなたの猫を保護しています。うちに見に来ませんか?」といった内容で、リンダさんは恐怖と不信感からコミュニティの管理者に連絡したという。

5分で読書 恐怖はSNSからはじまった【Amazonでチェック】

次ページ
■1人で複数のアカウントを…?
FacebookSNSペットアカウントプロフィール不審者飼い猫メッセンジャー翻訳記事
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング