小室圭さん、国連本部職員を目指す道も? NY暮らしの高ステータスを狙うなら…

小室圭さんについて、「国連本部に勤めるのはどう?」と簡単に言う人がちらほらいるが…。

2021/11/13 06:30

小室圭

来年2月、ニューヨーク州司法試験の再挑戦に期待がかかっている小室圭さん。しかし、そこで必ず受かるという保証はない。国際派としてニューヨークでのセレブ暮らしを望む小室さんに、何か別の輝ける道はあるのか。これは、おそらく宮内庁や日本政府もあれこれ思案していることだろう。



 

■国際公務員という道

インターナショナルスクールから始まり、ニューヨークのロースクールを卒業した小室圭さんは、誰もがうなる国際派かつ知的な仕事に就く道を模索してきた。

じつは今、SNSも含めて「マンハッタンに暮らすのだし、国連本部に勤めるのなんてどう?」と簡単に言う人たちがいる。

仮に国際弁護士の道をあきらめたとしても、自慢できる高ステータスの夫とニューヨークで暮らすことは、妻・眞子さんの強い願いであり、弁護士ほどの報酬は得られないにせよ国際公務員は人々の尊敬を集める憧れの職業だ。


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■紛争などを解決・調整する力

国連(国際連合)は、国際平和の維持や諸国間の友好関係の発展を目的に、193の国が加盟している。

貧困、人権侵害、気候変動、軍事衝突、紛争などを解決・調整し、世界保健機関(WHO)、国連教育科学文化機関(UNESCO)や国際原子力機関(IAEA)ほか、関連機関は多数ある。

国連職員は世界で合わせて約4万4,000人。流暢に外国語を操り、それぞれの専門分野で高い知識と問題解決のスキルを身につけているという。

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■日本人が目指す場合

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