勝因は「鋭い勘」と「強い予感」? 宝くじ初挑戦の女性が282億円に当選

勘が鋭い人たちは、宝くじにも強いのか。「ここは勝負のタイミング」と直感し、初めて挑戦してみたそうだ。

2021/11/30 06:30

お札・札・札束・万札・大金

この世の中、特に賭け事やゲームにおいては「ビギナーズラック」という現象が度々起きている。 しかし本人が「これは絶対勝てると思った」と話すことは、めったにないのではないだろうか。

このほどフランスの宝くじで、ある女性が驚くような高額当選金を獲得した。ちょっと興味深い話題を『The Sun』『X News』などの海外メディアが報じている。



 

■勝者はタヒチ島に暮らす女性

フランスの国営宝くじ『フランセーズ・デ・ジュー(Française des jeux)』。ここのユーロミリオンズという宝くじで、なんと2億2,000万ユーロ(日本円で約282億円)の高額当選者が出た。

勝利の女神がほほ笑んだのは、フランス領ポリネシアのタヒチ島に暮らす匿名の女性。1991年からは同島でも購入できるようになっていたといい、祖父が宝くじファンではあったが、自分で買うのは初めてだったそうだ。


関連記事:高額当選の宝くじを捨てかけた男性 「不思議な“執念”が働いて助かった」と告白

 

■キャリーオーバーが続き…

ユーロミリオンズは、7桁のラッキナンバーを当てるもの。当選者が出なければ賞金は翌週に持ち越され、日本円で200億円もの高額になることもあるため、毎週約1,500万人が購入すると言われる人気の宝くじだ。

このたびもキャリーオーバーが続いたことで賞金が膨れ上がっていたといい、282億円というあまりの高額賞金に、フランス国営宝くじ協会は特別なチームを編成。タヒチ島に彼らを派遣し、女性の口座に賞金が入金されるまでを見守ったそうだ。

次ページ
■勝因は鋭い勘と強い予感

宝くじ超当せんデータ「当たる人のルール」がわかった【Amazonでチェック】

フランス宝くじ翻訳記事キャリーオーバー高額当選ユーロミリオンズフランセーズ・デ・ジュービギナーズラック
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング