梅沢富美男、挨拶しない人への対処法を力説 「する意味」も熱弁

梅沢富美男が挨拶の重要性や、「あいさつを自発的にしない人への対処法」を力説した。

2021/12/09 23:35

梅沢富美男

9日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、梅沢富美男があいさつの重要性について力説した。



 

■視聴者から悩みが寄せられる

番組は視聴者からの悩みとして、40代の男性が「職場で若い社員がこちらからあいさつをしないと、してこない。なんとか自発的にしてもらうにはどうしたらいいか」と相談が寄せられる。

元近鉄バファローズ選手の金村義明氏は「野球界ではありえない」と前置き。

その上で、「自分勝手にやっておきます。おはようと。勝手に自分だけあいさつをしておく。そのうちやってくれればいいですし。自分だけわが道をいって、あいさつだけをしておく」とアドバイスした。


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■梅沢が持論展開

梅沢富美男も芸能界もあいさつが基本とし、「自分があいさつをするから腹が立つんだよ。そうじゃなくて、あいさつっていうのは、自分にするんだよ」と話す。

続けて、「自分自身が、おはようございますって、スタジオに来ましたって主張するわけだから。そういう気持ちで後輩たちに、おはようってしばらくちょっと続けてごらん」とアドバイス。

そして、「そのうち後輩は先輩に『おはよう』って先にいわれるのがつらくなるので、自分から『おはようございます』って先にいうようになる」と力説。話を聞いたふかわりょうは「これはいいことを聞きました」と感心していた。


■納得の声が上がる

あいさつはさまざまな場所で「基本」とされるが、昨今は煩わしく思う人も増えている様子。なかには「あいさつを無視されてもなんとも思わない」と感じる人も。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,361名を対象に実施した調査で、20~40代の男性は「あいさつをしたのに無視されると腹が立つ」と答えた人が5割を下回った。

挨拶を無視あいさつについての認識が変わりつつあるなか、「自分にするもの」「先輩がしていけば、後輩もする」と説いた梅沢。視聴者からはその力説に納得の声が上がっていた。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名 (有効回答数)

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