恵俊彰、まさかの受賞に「ドッキリGPかと」 ”ホンジャマカ”のワードには感動

水谷隼、恵俊彰、上野由岐子が「ゆうもあ大賞」を受賞。水谷は「妻が喜ぶ」と笑顔に。

集合写真

8日、「ゆうもあ大賞」授賞式が都内で開かれ、東京五輪ソフトボール金メダルの上野由岐子、卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼と、タレントの恵俊彰の3人が受賞。喜びを語った。


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■ドッキリ…?

恵俊彰

「ゆうもあ大賞」は、今年1年ユーモアで貢献し、世の中に明るい話題を提供した人に贈られるもの。

金メダリスト2人と並んだ恵は「自分は特段なにかあったわけじゃないので…未だに『テッテレー』と音楽が流れて、『ドッキリGP(フジ系)です!』と言われるんじゃないか」と心配していたそう。

それでも「表彰状に“ホンジャマカ”って書いてあって、感動しております。『ひるおび』という情報番組をやらせていただいて、10年。毎日積み重ねることに意味がある。明日からも、毎日、少しでも明るくわかりやすくニュースをお届けできるように頑張りたい」と挨拶。


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■そう感じてくれたことが嬉しい

上野由岐子

上野も「今までソフトボール一筋。表彰していただけたことは、頑張ってきてよかったなって気持ちでいっぱい」と微笑む。

「“ゆうもあ”って言葉だけを取ると、私はあまり面白いことを言える方ではないので…(笑)明るい話題だったり、笑顔だったりというキーワードを拾っていただいて。私の試合を見て、そう感じていただけたことが何より嬉しいと思っています」と恐縮しつつも、喜びの気持ちを明かす。

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■妻が喜ぶ…!

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