ネットで活躍していた妖艶美女 5年にわたる誹謗中傷を苦に自殺

若く美しく、プロポーションも抜群。人気者でもあった女性が、死を選んでしまった。

2021/12/16 07:00

SNS・スマホ・スマートフォン・泣く・涙・悲しい・絶望・落ち込む

何年も中傷され続け、自信も生きる気力も失ってしまった女性。その結果で悲しい決断を下していたことを、『The Sun』などの海外メディアが報じた。

悪口を拡散していた人物も判明しているが、そちらは今になって「彼女とは和解していた」と釈明している。



 

■人気を博した美女の死

8日、人気動画サイトなどで活躍していたセルビア人女性(21)が、ベオグラードの自宅で死亡した。美しくセクシーだった女性には100万人を超えるフォロワーもいたが、インターネット上でのいじめに耐えきれず自殺したというのだ。

同女性と親しくしていた友人は現地メディアの取材に応じ、「恐ろしいことが起こりました」と告白。さらに、女性が陰湿な批判や悪口に苦しんだ期間は、5年に及んだことも明かした。


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■失った自信と気力

たびたび耐え難い悪口を書き込まれ悩んでいた女性は、ある動画のなかで「何をしても『十分に良いできだ』などとはとうてい思えなくなった」と苦悩を語った。

そして「幸せであることはとても大事なこと」「自分が望むことをしなくちゃね」などと自分を励ますようにも語ってはいたが、心に負ったダメージはあまりにも深刻だったようだ。

根拠のない噂や悪口、誹謗中傷にさらされ続けた5年間は、女性から夢や希望、生きていく気力をも奪ってしまったのだ。

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■いじめを主導した人物も

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