健康志向が進むマクドナルド 中国にはエアロバイクを設置する店舗も

マクドナルドの斬新なアイデアに大にぎわい。今後、他の国でも浸透するだろうか?

2021/12/24 06:30

マクドナルド

海外のあるマクドナルドで今、かなり斬新なアイデアが顧客を魅了しているという。ファストフード業界に強く求められているのは健康志向。マクドナルドの本気をイギリスの『The Sun』や『Daily Mail』が報じている。



 

■ネガティブな噂をきっぱり否定

世界的に大人気のマクドナルド。

「小動物の肉を使用している」「マックの商品は何年経っても腐らない」などの都市伝説も存在するが、ネガティブなイメージに対しては、ホームページで「小動物の肉を使っている事実は全くありません」「もちろん腐敗します」と回答し、払拭に努めている。

またサイドメニューには、代表的なフライドポテトの他に、サラダやヨーグルト、えだまめコーンなど、ヘルシーなメニューを取り入れており、大変好評だ。


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■ハンバーガーとエアロバイク

そんなマクドナルドが、中国の店舗にエアロバイクを設置。具体的な店舗名は明らかにしていないが、TikTokでもさっそく話題になっている。

ある動画では、1人の女性客がエアロバイクにまたがり、ハンバーガーを頬張っている様子が伺える。エアロバイクは3台あり、奪い合いにはなっていないようだ。

ちなみに、ビッグマックのカロリーは1食あたり1,080カロリー。消費するためには約40キロのサイクリングが必要だという。

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■世間の意見はさまざま

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