『紅白』純烈、コロナで握手パフォーマンス中止も素晴らしすぎる「代替案」用意

大晦日に開催される「紅白歌合戦」の事前リハーサルが28日、東京・国際フォーラムで開催。4年連続4回目の出場となる純烈が取材に応じた。

純烈

28日、東京国際フォーラムで『NHK紅白歌合戦』のリハーサルがスタート。リハーサルに参加した純烈の4名がステージ後、記者陣の囲み取材に応じ「明るく楽しい歌唱になればと思っています!」と意気込んだ。


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■4年連続4回目

今回で4年連続4回目の出場となる純烈。2018年は『プロポーズ』、19年は『純烈のハッピーバースデー』、20年は『翼をください〜Don’t you cry〜』を披露し、今年は『君がそばにいるから』の予定。

リハーサルでは、「純烈マジックハンドやぁ!」の掛け声で手指消毒したマジックハンドが登場し、間接的に観客と握手する珍パフォーマンスを披露。さらには壇上の司会者陣と握手するというキュートな演出で盛り上げはしゃぐ4人。かわいすぎだろ…。


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■ノリノリの4人

リハ終了後、記者陣の前に現れた4人はハイテンションでポージング。「ほとんどダチョウ倶楽部やん!」と自身をツッコミつつ、ニッコリ笑顔を披露してくれた。

記者から意気込みを聞かれると、酒井一圭は「4年連続となります。コロナ下でも純烈は200ステージ弱を色々な場所でやらせて頂き、皆さんの応援のおかげでまた大舞台に立てることになりました。親孝行にもなる。我々らしい明るく楽しい歌唱になればと思っています!」とコメントした。

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■環境が変わり「緊張感」も…

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