小児性愛者に乱暴され殺害された5歳女児 金欲しさに娘を売った“モンスター”母親

最初に逮捕された男は「お金を支払い母親から預かっただけ」と説明。女の子の父親が「モンスター」と呼んだ母親の犯行とは…。

2022/01/04 11:00

女の子・児童

アメリカ・ジョージア州で少し前、5歳の女の子が殺害されるという事件が起きた。司法解剖で女の子は性的な乱暴を受けていたことがわかり、さらに事件には母親が深く関与していたことを『WTVM-TV』『NEWS NATION NOW』ほかアメリカのメディアが報じている。



 

 

■37歳の男を逮捕

ジョージア州ラッセル郡のフェニックスシティーで先月中旬、ある廃屋からカマリー・ホーランドちゃんという5歳の女の子の絞殺遺体が発見された。

警察による捜査の末、カマリーちゃんを同州コロンバスの自宅から誘拐し、性的に乱暴したうえ首を絞めて殺害したと、ジェレミ―・ウィリアムズという37歳の小児性愛者の男が逮捕された。


関連記事:11歳女児に性的暴行を加え殺害した凶悪犯が獄中死 被害者の父親は「行き先は地獄」

 

■「母親にお金を支払った」

男については、児童ポルノを制作し、画像や動画を販売していることも判明。カマリーちゃんに対する性的暴行は認めているものの、誘拐の容疑については否定している。

警察には「お金を支払い、あの子を母親から預かった」と話しており、その後に性的暴行があることは、母親も承知していたはずだとしている。

次ページ
■テレビカメラの前で号泣した母親

「小児性愛」という病 ―それは愛ではない【Amazonでチェック】

母親児童ポルノ人身売買誘拐殺人事件性的暴行性的虐待小児性愛者翻訳記事幇助
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング