徳島県が開発した“世界初” 線路と道路両用の「DMV」を世界が絶賛

日本の小さな港町で世界初の乗り物が誕生。高齢者の足や観光資源となることが想定され、世界から称賛が相次いでいる。


 

■高齢社会や災害時にも対応

阿佐海岸鉄道の最高経営責任者(CEO)である三浦茂貴氏は、「とくに人口の高齢化が進んでいる地方では、非常に優れた公共交通機関となります。また、海陽町のような小さな町を助けることにも期待しています」とメディアに語っている。

万が一、大地震などの大規模災害が発生した場合にも、「線路と道路をつなぎ、支援チームの派遣や救援物資の輸送などいち早く行うことができるだろう」といった災害時にも対応可能だという。


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■世界中から称賛

DMV

鉄道ファンの多い日本では、このDMVが観光資源となることも期待されている。

そのため、小さな子供から大人まで誰にも親しんでもらえるよう、ボディのカラーは赤、青、緑色で、デザインもポップなイメージに。

昨年12月25日にお披露目されるやいなや、世界から「さすが日本のテクノロジーだ!」「高齢化や災害など、様々な問題にも対応していて素晴らしい」「いつか日本に行ける日が来たら、乗ってみたい」と称賛の声が相次いでいる。

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(文/Sirabee 編集部・桜田 ルイ

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