ビートたけし、銚子電鉄のアイデア商品を称賛 役所には注文も

ビートたけしが食品販売やコラボ電車など、斬新なアイデアで赤字を減らした銚子電鉄を称賛。

2022/01/16 15:25

ビートたけし・北野武

16日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で、ビートたけしが銚子電鉄のアイデア商品を称賛した。



 

■銚子電鉄の現在を取材

番組はコロナ禍での顧客獲得を目指し、アイデアで勝負する企業を特集。その1つとして、銚子電鉄が取り上げられる。

2020年の取材時に「赤字1億円」と話していた同社の竹本勝紀社長に話を聞くと、「ネット(販売)の売上が大きく伸びたことと、あらゆる方面からのご支援をいただいて、前期は幸いなことに、数百万円の赤字で済んだ」と話し、業績が回復したことを告白した。


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■アイデア商品や鉄道が続々

竹本社長は「資金が枯れる」という文言に掛けたチキンカレーや、社員をキャラクター化し、ガチャガチャにした「銚電マンシール」を紹介。

また、「岩下の新生姜」で有名な岩下食品のキャラクター「アルパカちゃん」と「イワシカちゃん」のぬいぐるみとピンク色の風船を飾った車両や銚子電鉄で車掌と運転士として勤務する女性の写真集発売も。

同社長は今後の目玉に「イルミネーション電車」を挙げ、「乗って楽しいエンタメ鉄道っていうですね、それをひたすら追求したい」と語った。

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