「うちの子は超最低」 両親が14歳の息子に言い渡した“とんでもないこと”が話題

息子の態度の悪さにゲンナリ。じつの子ながら「出て行って」と思うようになった両親がとった行動とは…。

悩み・女性・疲労

血がつながっているからといって、子供を無条件に愛せるとは限らない。中には子供の態度にとことん呆れ、本気で離れたいと思っている親もいるようだ。ある母親のお悩み相談に『The Sun』などイギリスのメディアも注目し、人々の意見とあわせて紹介している。



 

■反抗期の息子に嫌気

イギリスの育児情報サイト『Mumsnet』に、同国で暮らす女性が悩みを書き込んだ。女性の息子(14)は態度が異常に悪く、母親である女性ですら「こんなに意地悪で失礼な人間には会ったこともない」と思うようになったという。

息子は「このデブ」「ハゲ」などと家族を罵るばかりでなく、頼みごとがなければ話もしない。女性と夫は息子に態度を改めさせるため話し合いと工夫を重ねたが、何をしてもムダだった。


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■ストレスで体調不良に

息子の持ち物を没収する、家の手伝いを命じる、早く寝かせるなどあれこれ試してはみたが、なにをしても息子はまるで変わらなかった。女性も夫も疲れ果て、ついには体調を崩すようになってしまった。

そんな中、女性の夫は「もう我慢の限界だ」と感じるようになった。その結果、“とんでもないこと”を願うようになったのだという。

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■“とんでもないこと”とは

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