「うちの子は超最低」 両親が14歳の息子に言い渡した“とんでもないこと”が話題

息子の態度の悪さにゲンナリ。じつの子ながら「出て行って」と思うようになった両親がとった行動とは…。


 

■“とんでもないこと”とは

息子のせいで家庭も暗くなったことから、女性の夫は「息子には出て行ってほしい」と思うようになった。しかし息子は、まだ14歳。家を出て暮らしていくことはほぼ不可能だ。

困ってしまった女性はサイトに「どうすれば息子をまともな人間にできるの?」と書き込み、他の親たちに意見を求めた。


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■人々の反応は…

これを読んだ親たちからは、「息子を突き放すより、思い切り愛情を注いでみたほうがいい」といったコメントが多数書き込まれた。

女性はその後、「態度を改めないなら経済的サポートは打ち切る」「16歳になったら学校を辞めて就職し、うちに家賃を入れなさい」「18歳になったら出ていって」と息子に告げたそうだ。

血がつながっているからといって、いつも仲良くできるとは限らない。思春期・反抗期の子を持つ親は、なにかと苦労しているようだ。

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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原

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