濱口優、若手時代によゐこが“絡みNG”だった芸人を告白 「マイナスしかない」
よゐこから絡みNGを受けていた本人は「『絡んでも何の得もありません』って言ってネタが終わったらすぐ帰っちゃうの」。
お笑いコンビ・よゐこの濱口優が24日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。共演者・出川哲朗に“絡みNG”を出していた過去を明かした。
■20代前半で上京
18歳でデビューし三ヶ月でテレビ出演を果たすなど超エリートだった濱口。フジテレビのオーディション番組に合格し、20代前半で大阪から東京に進出した。
上京してからも東京で「ずっと仕事があった」。そのため、大阪では2~3年しか活動していないと回想した。
関連記事:『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』 鈴木亜美初参戦もトラブル続きで…
■出川が暴露「俺をバカにしてた」
当時のよゐこは、シュールネタを売りにブレーク。たくあんのような髪型にしてほしい注文する相方・有野晋哉の頭に、濱口がたくあんをそのまま乗せるという美容院を舞台にしたコントも。
出演者のフットボールアワー・後藤輝基は「誰もやってない極端なシュールなコント」だったと証言した。ここで、出演者の出川哲朗からこんな暴露が。「よゐこは22歳からすでにワーキャーで。それでシュールを気取ってたから、俺のことをバカにしてた」。