横山由依、AKB48を卒業した理由を語る アイドルの30歳引退説に持論

AKB48を卒業した横山由依が、アイドルの引退のタイミングについて持論を展開。視聴者から「重みがある」と納得の声が。

2022/03/03 09:30

横山由依

2日深夜放送『ぺこぱポジティブNEWS』(テレビ朝日系)に国民的アイドルグループ・AKB48の総監督を務めた元メンバー・横山由依が登場。アラサー女性アイドルと「アイドルの引退」について語り、大きな話題となっている。



 

■横山とアラサーアイドル

2009年にAKB48研究生として加入し2015年には2代目AKB48 グループ総監督に就任した横山。12年間に亘ってグループを支えてきた彼女は21年末に同グループを卒業した。

この日は、そんな横山とぺこぱ・松陰寺太勇、シュウペイがアラサーアイドル達と酒を酌み交わし、赤裸々なトークを展開していく。


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■卒業のタイミング

「アイドルを卒業するタイミング」を語っていく一同。バイトをしながら活動を続けるアイドルも多いが、「沼なんですよアイドルって。ステージが沼で、(一度でも)立ってしまうと楽しくて」となかなかヤメられないと解説される。

「アイドルの限界は30歳」とその年齢を目前にしてアイドル卒業を考えるとの声もあったが、松陰寺は「年齢で区切るって言ったじゃん、それって自分じゃ(ヤメどきを)決められないからじゃないかなって思っちゃって」と指摘。

「漠然と、キリのいい30歳ってところで(区切りを)つけちゃってると思うんだよね。そうなってくると、たぶんいまもどこに向かって走ってるかわかってないんじゃないかなと思って」と明確な理由もなく30歳でヤメると決めただけで、ヤメてからの次の目標も定まっていないのではと推測した。

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■横山の卒業理由

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