授業料が年間なんと1600万円 世界一高額な小中高一貫校とは

物価が高いスイス。その分治安も良く安全で、教育や福祉に力を入れているという。

2022/04/03 20:00

学生,学生時代,授業

日本では幼稚園から大学まですべてが公立だった場合、子供1人あたりの授業料の総額は約750万円、私立の場合は約2,400万円とも言われている。だがスイスには、ケタ違いの授業料がかかる寄宿学校が存在するそうだ。『Oddity Central』などの海外メディアが報じている。



 

■立地は有名な湖のほとり

年間の授業料が、日本円にして900万円を超える学校が複数あるヨーロッパ。そのどれもが素晴らしい景観や立地に恵まれており、富裕層から高い支持を得ている。

そのなかで群を抜いて授業料が高いのが、スイスの有名なレマン湖のほとりにある「インスティテュート・ル・ロザイ」。7~18歳までを対象とした寄宿学校だ。


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■ビッグマックはなんと845円

例えばマクドナルドのビッグマック単品が845円もするなど、スイスは物価の高い国の一つ。それは学費にも反映されており、インスティテュート・ル・ロザイの年間授業料は約130万ドル(約1,600万円)だ。

たった1年で、日本の子供が公立の幼稚園~大学に通った場合の総額を使い切るわけだが、それだけどの家庭も裕福ということだろう。特待生として奨学金を受け取っている生徒は、年間3名のみだという。

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