13歳の天才少年が大学卒業に続き博士号取得へ 「最終目標は大学教授になること」

勉強以外の時間は、友人とゲームで遊ぶことが大好きだという。

2022/05/02 08:30

勉強・宿題

物理と数学の道を極めるべく、日々勉強に励む天才少年がアメリカ・ミネソタ州にいる。13歳にして大学卒業という快挙の話題を、地元メディアの『abc13 News』『abc5 KSTP』などが伝えた。



 

■超飛び級の13歳少年

話題となっているのは、ミネソタ州セント・ルイスパーク在住のエリオット・タナーくん。研究機関型州立総合大学である州立ミネソタ大学ツインシティー校にて、「超飛び級」として勉学に励んできた弱冠13歳の天才少年だ。

物理学と数学を専攻していたエリオットくんが、5月に無事卒業する見込みだとメディアが発表し、世間をわかせている。


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■高エネルギー物理学が大好き

エリオットくんのここまでの成績の平均点「GPA」は、3.78点とのこと。日本の中高教育の5段階評価でいうと、オール4プラスいくつかの5が必要になる。

これまで学んできたなか、エリオットくんが最も興味を持ったのは高エネルギー物理学。その理論物理学者となるべく博士号取得を目指し、卒業後は同大学の大学院に進むことが決まっている。

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■2歳で文字を読めるように

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