刺身が買える”レア”すぎる自販機が登場 食べてみると驚きのクオリティだった…

東京に刺身と馬刺しが食べられる自販機が爆誕した。買って食べてみると…。

2022/05/10 05:55

刺身自販機

かつては飲み物やアイスなどを提供することが多かった自販機。だが、最近はラーメンや焼き鳥など、さまざまな料理を販売している。

2日、東京の府中(府中市)には、刺身と馬刺しを販売する自販機が爆誕。レアすぎる刺身を買って食べてみると、自販機とは思えないクオリティーで…。

【写真】自販機で買った刺身はコレだ…!


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■東京ではめずらしい「刺身自販機」

刺身自販機

今回、刺身を販売する自販機を設置したのは、東京府中にある居酒屋「薩摩の台所しげぞう」だ。同店を運営する会社が急速冷凍機を導入。

自販機で鹿児島の薩摩郷土料理を24時間食べられるようになった。刺身は、きびなごの刺身(1,000円)と馬刺し(1,000円)。

これまでも、長崎県でイカの刺身、沖縄県でヤギの肉であるヤギ刺を販売するなど、自販機で「刺身」に挑戦したところはあった。だが、どちらかというと海に近い場所が多く、東京に「刺身自販機」ができたのはなかなかレアだ。


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■カチカチの刺身が出てきた

自販機で刺身を買えるとあっては、確かめないわけにはいかない。5月初旬、「刺身自販機」に足を運んだ。

メニューを見ると、刺身に特化しているわけではなく、海苔弁(600円)や阿久根ご当地うどん(600円)、焼き鳥(800円)など、豊富な品ぞろえだ。それらも魅力的だったが、やはり気になっていたきびなご刺身と馬刺しを購入。

ボタンを押すと、パックに密閉された冷凍の刺身が出てきた。こんなにカチカチで食べられるのかと不安を抱きながら、帰路についた。

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■どちらも薬味がついている

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