上原浩治氏、古巣・巨人の不調を心配 「投打の軸がいない」「代わりの選手も…」
首位陥落、今季初の5連敗と不調続きの古巣・巨人を、上原浩治氏が心配している。
読売ジャイアンツやメジャーリーグで活躍した野球解説者の上原浩治氏が、10日に自身のツイッターを更新。今季初の5連敗など、苦戦が続く古巣・巨人軍の不調を心配した。
■今季初の5連敗
開幕から好調で首位を走っていた巨人だが、7日の対ヤクルト戦でその座を明け渡すと、翌8日の試合も負けてまさかの3位転落。移動日を挟んだ10日は新潟でDeNAと対戦したが、3-1でまたも黒星を喫してしまった。
これでチームは今季初の5連敗となり、上原氏は「巨人… やっぱり心配だな」と古巣の不調を気にかける。
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■原因は主力の欠場か
原因については「投打の軸がいないからなぁ…」とコメント。エースの菅野智之選手やキャプテンの坂本勇人選手を筆頭に、中川皓太選手、吉川尚輝選手など、投打の主力が怪我で欠場している現状を嘆く。
さらには、「代わりの選手も出てきてないし…」「ルーキーに期待するのも酷だし」と、穴を埋める選手の不在も憂いている。