有名観光地の公共トイレで14歳少年が性的暴行被害に 地元の50代男を逮捕

ビーチリゾートでは、常に「狙われているかもしれない」という警戒心が大切だ。

2022/05/14 14:00

男子トイレ

これから迎える夏本番。肌の露出度が高いビーチリゾートでは性犯罪の発生率も高くなることに、注意しなくてはいけない。時には少年ですら被害にあうという事実を『The Independent』『Mail Online』などが報じ、警鐘を鳴らしている。



 

 

■観光客も多い施設で

イギリス南部のドーセットにあり、温暖な気候から国内屈指の高級ビーチリゾートとして成長を遂げたボーンマス。事件は、ビーチの一角にあり、観光客が多数訪れる「Bournemouth Pier(ボーンマス・ピア)」で発生した。

そこは「埠頭」ともいうべき大型の桟橋で、先端には簡易な遊園地、映画館やレストランなども設けられている。


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■50代の男が14歳少年を急襲

そのボーンマス・ピアで7日の午前8時30分すぎ、公共トイレを使用していた14歳の少年が突然襲われ、性的暴行の被害にあった。

少年の証言をもとに、警察は地元民である51歳の男の身柄を拘束。同時に、性犯罪被害者に対応できる専門家を少年と家族のところへ派遣し、心理面のサポートに努めているという。

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■昨年の夏にも性的暴行事件

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