和田アキ子、GW中の人流増加を疑問視 マスク屋外不要論にも「私はする」
和田アキ子がGW中で人流が増えたことに「怖くないの?」などと疑問視。国のマスク屋外不要論にも持論を展開した。
■垣花が認識の変化を指摘
和田は「マスクは外国なんかは、屋外は(外して)OKとかあるけど、マスクをしていると、飛沫に感染するのはちょっとでも減というか安心感はあるよね」と有用性を語る。
垣花も「あります。データとしても出てますから。マスクをしたほうがしないよりはいいんですが、最近はそれがまさに場所によりますねとか、人がいないだったら下ろしていいんじゃないですかとか。熱中症とか気になって」と認識に変化が生まれていることを指摘した。
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■和田は「ずっとマスクをする」
マスクを外して良いという考えに和田は「国はそう言ってるけど、言ったらさ、どこでも外しちゃうっていうのが国民性じゃない?」と疑問視する。
そして、「なんか”ああ言ってるんだから”って。ニュースで見たらさ、皇居のところウォーキング、ランニングをしている人ね、みんな外しているのね。たまたまその時間だったか知らないけど、2日前。私は”そう言っているならいいや”と思うほうだから、ずっとマスクをしていようと思っている」と話していた。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)