ジャスティン・ビーバーが顔面片側麻痺 ラムゼイハント症候群を動画で公表

人気モデルの妻ヘイリー・ビーバーも深刻な病気が続き、心臓の手術を受けたばかりだった。

2022/06/12 15:55

ジャスティン・ビーバー

人気歌手のジャスティン・ビーバー(28)が6月10日、闘病生活に入るとして、インスタグラムに動画を投稿。心配される病状について自ら説明し、ファンから悲痛な声が上がっている。『NYポスト/Page Six』『Tronto CTV News』などが伝えた。

【動画】顔面神経麻痺に苦しむジャスティン・ビーバー



 

■10万人に1人の稀な病気に

今月7日、インスタグラムを通じて体調不良を公表し、現在開催中のワールド・ツアー『Justice World Tour』のうち、カナダ・トロントほか数ヶ所の公演が延期となることを告知していた歌手のジャスティン・ビーバー。

このほど改めて投稿した動画では、米国で10万人に1人という顔面神経の稀な病気を発症してしまったことを発表し、ファンから悲鳴が上がっている。


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■動画で病状を詳しく説明

7日のインスタグラムで、ジャスティンは病状について詳しい説明をしなかった。

だが、2020年夏に開催予定だったコンサートが新型コロナの影響でどんどん延期され、やっと再スタートを迎えただけに、ファンの失望、嘆き、怒りは非常に大きい。

そのあたりを察知したジャスティンは、現地の10日に3分ほどの動画を改めて投稿。顔面右側の神経に麻痺が現れていることを知らせ、病状はとても重く、療養が必要であることへの理解を求めた。

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■「顔の右側だけが動かない」
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